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設備工事

環境や家族構成を考慮して、導入するエコキュートの規模や形状を決定したら、次はいよいよ工事です。
エコキュートを導入する場合、ただ単に商品を購入するだけとはいきません。
ボイラーに代表される給湯システムは、工事をして各家庭に導入する運びとなります。

エコキュートの工事は、主に設置工事と電気工事の二つとなります。
設置工事は、エコキュートの設置および配管、取り付けといったことを行います。
リモコンの取り付けなどもこの範疇です。
一方、電気工事は配線やメーター交換などを行います。
容量を増やす場合は、引き込みも行います。
尚、エコキュートの電気は200Vとなっています。

設置工事の場合、基本的にはこれまで使用していた給湯器を取り外し、エコキュートを設置する工事となります。
まず以前の給湯器を取り外し、そこにエコキュートのタンクを設置するための基礎を作ります。
基礎ができたらタンクを設置し、基礎を固定します。
コンクリートでの固定となるので、地震などが起きても転倒しないようになっています。

次はヒートポンプユニットの設置です。
これは、エアコンの室外機と似たような形になります。
タンクとヒートポンプユニットを設置したら、それらと浴槽などの配管を行います。


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