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日本のバスケットボール

バスケットボール、漢字で書くと籠球が、はじめて日本に紹介されたのは1908年(明治41)といわれていて、国際的な公式大会がおこなわれたのは、第3回極東選手権(東京・芝浦)が最初だそうです。

戦後になってからは実業団を中心に発展したバスケットボールですが、2001~2002年のシーズンから 、バスケットボールのメジャー化をねらい国内のリーグを大幅に改編、JBL( 日本バスケットボール機構 )スーパーリーグがスタートしました。

バスケットボールのJBLスパーリーグは、残念ながらサッカーのJリーグのようには人気が定着しませんでした。

企業のスポーツ活動の一環として行われているため、実業団の域を脱せなかったのが人気低迷の一因ともいわれています。

そこでJBLの一部のチームが中心となり05年シーズンからは日本初のプロリーグ「bjリーグ」がスタートしました。

JBLはbjリーグには合流せず、国内にトップリーグが2つ存在するといった異例事態になってしまいました。

今後の日本バスケットボールの発展のためにも、早い時期にプロリーグとして一本化する必要があるのではないでしょうか。

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